令和8年7月26日(日)9時〜11時『第53回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「海人(あま)と神社」です。
前回は宗像大社と宗像氏についてお話しました。今回は、宗像氏と並ぶ「海人族(あまぞく)」として安曇(あづみ)氏と住吉大社の津守(つもり)氏、そしてこの二氏が関わった神社について取り上げます。
海人(あま)とは、古代の日本において、優れた航海術や造船技術を持ち、海上交通や交易などを担った海の民のことです。
安曇氏ゆかりの神社には福岡県の志賀海神社、津守氏ゆかりの神社には大阪府の住吉大社があります。
今回は、それぞれの氏族が果たした役割や、祀ってきた神々についてお話しします。
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