宮司だより
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- 【No.553】※受付終了しました※宮司と学ぶ〜神道〜について
※1月25日の『第47回宮司と学ぶ〜神道〜』は、定員に達したため受付を終了いたしました※
令和8年1月25日(日)9時〜11時『第47回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「遷宮」です。
伊勢の神宮では、20年に一度、ご社殿などを新しくする「式年遷宮」が行われます。昨年より、第63回の式年遷宮が始まっており、令和15年には神様に新しいご社殿にお遷りいただく「遷御の儀」が行われます。
遷宮は古くから国内のいくつかの神社で行われておりましたが、現在では修繕がほとんどで完全な造り替えが行われているのは伊勢の神宮だけです。
今回は遷宮の歴史やその内容について、伊勢の神宮以外についても触れながら二回に分けてお話ししたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和7年12月14日(日)9時〜11時『第46回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「海の神様と信仰」です。
前回は「山の信仰」についてお話ししました。今回は海にまつわる神様や、物語について少し深いお話をできればと思います。
海の神様といえば、釣り竿と魚を持った「えびすさま」を思い浮かべる方も多いと思います。海にまつわる神様やお話は神話にもみられます。いざなぎといざなみの間に生まれた「ヒルコ」や、「海幸彦と山幸彦」の兄弟の話が有名です。
今回はさらに浦島太郎のお話や、海洋民族についても触れたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和7年10月19日(日)9時〜11時『第45回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「山の信仰」です。
今から15年ほど前、若い女性の間で登山がはやり、「山ガール」という言葉が広まりました。現在登山は、ハイキングのように手軽なレジャーとして幅広い年代で親しまれていますが、かつて登山は信仰の側面が強いものでした。
江戸時代には「江戸八百八講」といわれるように、富士山が大変多くの人々から信仰を集めていました。富士山を信仰する人々は、富士山に登ったり、富士登山を疑似体験する富士塚を造ったりしました。
富士山のほかにも、出羽三山(山形)、大山(神奈川)、八海山(新潟)、御嶽山(長野・岐阜)白山(石川・岐阜)、石鎚山(愛媛)、英彦山(福岡・大分)など、日本各地には数多くの「霊峰」とよばれる、信仰をあつめる山があります。これらの山々では、特色ある独自の信仰が生まれ、各地に広まっていきました。
今回は、霊峰とよばれる日本各地の山の信仰を解説し、その歴史や特色を学びたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。