宮司だより
令和8年5月31日(日)9時〜11時『第51回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「神話のふるさと宮崎」です。
天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、天上の高天原から現在の宮崎県のあたりに降り立ったとされています(天孫降臨)。
その後、宮崎県を舞台に瓊瓊杵尊の子どもたちである海幸山幸の物語が繰り広げられ、山幸彦の孫が神武天皇となります。
今回はこれら神話のストーリーや、ゆかりのある神社について紹介します。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年4月26日(日)9時〜11時『第50回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「熱田神宮」です。
熱田神宮は名古屋市に鎮座し、三種の神器の一つである草薙剣を御神体としています。相殿には日本武尊(やまとたけるのみこと)など、草薙剣にゆかりのある神々も祀られています。
今回は、草薙剣が熱田の地で祀られるまでの物語や、その後の盗難事件、また境内のみどころやご当地の名物についても触れたいと思います。
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令和8年3月29日(日)9時〜11時『第49回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「明治神宮」です。
初詣の参拝者数日本一を誇り、都民にとって一番身近なお宮である明治神宮。しかし、身近にあるからこそ、実はよく知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回は明治神宮について、御祭神である明治天皇、昭憲皇太后のご事績、境内の森やみどころ、神宮外苑などについて、お話ししたいと思います。
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