宮司だより
令和8年10月25日(日)9時〜11時『第55回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「水害と神社」です。
8月の千葉豪雨や台風25号をはじめ、本年も各地で甚大な水害が発生いたしました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
都内を流れる荒川は、その名の通り古くより「荒ぶる川」として知られ、流域には水害を鎮めるため多くの熊野神社が祀られています。
今回は、治水を祈る場、また避難場所としての役割など、水害と神社の深い関係についてお話しいたします。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年9月27日(日)9時〜11時『第54回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「火祭り・青森ねぶた祭」です。
「桜新町ねぶた祭り」で地元の皆様にもおなじみの「ねぶた」。
残念ながら本年の開催は見送りとなりましたが、実は、華やかな巨大山車で知られる「ねぶた」は火祭りの一種です。
日本の火祭りは、地域や時期によって、先祖の霊を送迎する「盆行事」、収穫に感謝する「五穀豊穣」、邪気を祓う「悪霊退散」など、込められた意味合いや由来が多岐にわたります。
今回は「青森ねぶた祭」をはじめ各地の火祭りを取り上げ、それぞれの祭りの概要や歴史的背景、炎・灯火が持つ意味について解説します。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年7月26日(日)9時〜11時『第53回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「海人(あま)と神社」です。
前回は宗像大社と宗像氏についてお話しました。今回は、宗像氏と並ぶ「海人族(あまぞく)」として安曇(あづみ)氏と住吉大社の津守(つもり)氏、そしてこの二氏が関わった神社について取り上げます。
海人(あま)とは、古代の日本において、優れた航海術や造船技術を持ち、海上交通や交易などを担った海の民のことです。
安曇氏ゆかりの神社には福岡県の志賀海神社、津守氏ゆかりの神社には大阪府の住吉大社があります。
今回は、それぞれの氏族が果たした役割や、祀ってきた神々についてお話しします。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。